北野天満宮の梅

北野天満宮の梅は京都では最も早く開花期を迎え、有名な梅の名所である。
ここ北野天満宮は2月中旬から見頃を迎える。
その頃ともなると春を求めに
多くの観梅客で大変な賑わいを見せている。
境内に約一千本、梅林に約一千本の梅ノ木があるといわれている。
境内には色々な社殿があり、見る角度により趣が変わる。
梅林を除いた境内だけだと1000本には及ばないと思われるが
様々な社殿との変化に富んだ調和が楽しめる。
花の美しさは背景によって一段と増すものだと改めて思う。
梅林は梅の木が密集して植えられている。
本数的にはこちらのほうが圧倒的に多いだろう。
梅林は入園料が600円要るがお茶とお菓子がつく。
長椅子の腰かけて梅の香りに包まれているながらいただくと心豊かに梅を鑑賞できる。
梅の種類も多く、約50種類ともいわれる。。
手入れも行き届いており梅の木も適度に更新されているようだ。
おすすめ度 ★★★★
(3.5)
何と言っても関西では有名すぎます。
京都の人でなくても何度も行ったという方も多いのではないでしょうか?
この評価は少し辛いかも・・・。私には何か少し・・・。

北野天満宮の梅、境内をどうぞ

北野天満宮の梅林をどうぞ



ページの上に戻る
2月下旬とはいえ寒い日が続く、たまたま取れた休みがなんと素晴らしい好天であった。
こんな日に花を見に行かない手はない。今年はまだ一度も花見にはいっていないので、
心躍らせ、いそいそと出かけました。
正直なところ仕事疲れを取ろうと10時ごろまでは寝ていたのです。
しかし、表を見るとあまりにも天気が良い、この天気で家にいるのはもったいない。
家でじっとしておれない性分です。昼食を早めに済ませ電車に飛び乗りました。
さすが京都一の梅の名所です。人が多い多い・・・。
都会の真ん中の名所というのは何処でも人が多いですね。
田舎育ちの私には本当に羨ましいい限りです。
山あいの名所がどれだけ素晴らしくても都会の2流の名所には勝てません。
でも私は田舎の名所が好きです。勿論一流でなくてもです。
それは自然の中にあるからです。あなたも同じでしょうね。
人は、特に都会に住む人はそうだと思います。
北野天満宮の梅はこの日最高の見頃を迎えていました。
しかし、人が多くてなかなか写真が撮れない。
なるべくなら人物の入らない写真を撮りたいですからね。
写真の選別にも時間が大変かかります。人を避けて切り抜いたりもします。
それでやっと上記の写真を選んだという次第です。


ページの上に戻る