雙栗神社のツバキ

雙栗(双栗)神社は近鉄「大久保駅」から西へ約2kmの所にある。
歩くのにはやや距離があるのでバスに乗った。
行きも帰りも帰りもなかなかバスが来ない。
住宅地の静かな場所にある。
雙栗神社はややこんもりとした森の中にある。
その森はほとんどが椿の木なのだ。ツバキは結構大きく立派なきが多いが
中には若い木も目立つ。ツバキの森は手入れが行き届き中を散策するのも快適だ。
中には信者から送られたという黒椿もある。
雙栗神社のやや淡い朱色の本殿は森の緑の中にうもれるように静かな雰囲気を漂わせている。
本殿の裏へ回るとなんとも立派なクスノキが立っている。
クスノキは樹齢400年から500年くらいと推定されており、幹周りは5m35cm高さは約30m、
なんとも神々しい。のみならず木が美しい。木の幹はつやつやしているようでもある。
周りをツバキの木が取り囲みこの時期だけは花を供えているように見える。
おすすめ度
(1.4)
雙栗神社はひっそりとしてツバキを観に訪れる人は少ない。
現代からはぐれてしまったような場所で咲く椿もかわいそうだ。
近くにある浄安寺の椿とセットで訪ねて欲しい。

雙栗神社のツバキを見に来ました


雙栗神社入口

雙栗神社の参道は結構長い

雙栗神社の参道に咲くツバキ

雙栗神社はツバキ神社だ

ツバキに包まれた本殿

推定樹齢500年,幹周り5m強の楠木

雙栗神社のツバキをどうぞ


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