服部緑地・都市緑化植物園のツバキ園

服部緑地・都市緑化植物園!何とまあ舌の噛みそうな名前だ。
いかにもお役人が付けた名前である。
子供に親しまれる名前にして欲しいものだ。
北大阪急行の「緑地公園駅」で降りれば徒歩で15分ぐらいの所だ。
椿山は昭和59年の開園当初から設けられ、年々現在では約700品種が植えられ、年々増や されている。
椿の代名詞とも言われる藪椿はは日本の原産といわれており、
古くから多くの人に愛されてきた代表的な花木でもあります。
現在では海外でも愛好家が多く、新しい品種が次々と生み出され、
その種類は7千種にも達すると考えられています。
この園ではその内の約一割、700品種が植えられており十分に私たちを楽しませてくれます。
幼い頃椿の木へ登ったり椿の実を採って遊んだ思い出を持つ人も多いでしょう。
椿園へ来て思うことは、これほどまでに椿って美しかっただろうか?
と驚きます。それほどに色々な花があり美しさがあります。
しかし少々恥ずかしがりや名のでしょうか?
濃い緑の葉をいっぱいつけてその葉に隠れるように控えめに咲いているのです。
おすすめ度 ★★★
(3.0)
服部緑地は大阪からだと程よい距離にあり心落ち着く公園である。
都市緑化植物園のツバキ園は小高い丘の上に造られ椿山と言われている。
ツバキとモクレンの競演は必見である。
地味なツバキと派手なモクレンは時期を同じく咲くと小さな丘が晴れ着をまとったようである。
しかしツバキ一輪一輪との会話もじっくり楽しんで欲しいものです。

服部緑地・都市緑化植物園のツバキ園へご案内します


この橋を右から渡ります

植物園の入口です

ここから料金を払って入ります

入口の建物は温室

園内から入口の温室を見る

温室を出ると花の塔?

散りツバキも美しい

一つの木から紅白の花

ツバキの側にはモクレン

椿は小高い丘一面に

丘の上に円形のベンチ

椿の丘の向こう側

服部緑地・都市緑化植物園のツバキ園をお楽しみください

携帯電話でも撮ってみました


左は温室、椿は池の右の方面

ここが椿山といわれる所

階段の左右は椿とモクレンの木が

服部緑地・都市緑化植物園で咲いている椿の一部です


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