大阪万博記念公園のつばきの森

大阪万博記念公園は関西で最も大きな公園である。
四季折々いろんな花々が私達花見ファン楽しませてくれる公園である。
つばきの森その一つ、80種類250本もの様々な椿の花が見る人の心を癒してくれる。
椿は日本庭園のはす池の近くにも咲くがやはりつばきの森が見所だ。
太陽の塔から西側にある自然文化園を西の方に進むとメタセコイアも並木道があり、
両側に美しく整列した並木道を進むと並木道が終わる少し手前の右手につばき園が見えてくる。
つばきの森と名付けられているようだが
ここの椿の木はまだ小さいので森というよりは園の名の方がふさわしい。
深い緑の葉に埋もれるように咲く花はつい見逃してしまいそうだが一輪一輪を見つめると
花のほうからも「こんにちわ」と優しく微笑んでくれるようである。
他の花に比べると全く地味な花とも言えようが地味な花こそ味があるのだ。
日本では古来から人々に愛され続けてきたゆえんであろう。
花期は1月中旬から4月中旬にかけて次から次へ渡るように咲いていくので
残念ながら一度にすべてが咲きそろうことはない。
さくらのように一度に咲きそろう花と比べると華やかさはない。
地味なイメージもやむを得ないところだ。
おすすめ度 ★★★
(2.5)
種類、本数ともに充分楽しめる量であろう。 が、種類が多い分、咲く時期がそれぞれに違うため一度に多くの花は望めない。
やや残念だが、静かにゆっくりと見には良いかも知れない。
つばきの森の雰囲気もそれに似合った落ち着いた造りとなっている。

大阪万博記念公園のつばきの森へご案内します


大阪万博のシンボル

メタセコイア並木を歩き

右側に椿園が見えてくる

椿園には小川も・・・

メタセコイアをバックに一輪

青空をバックに赤が映える

果物?いえ、ピンクの椿です

白い散り椿も印象深い

つばきの森の雰囲気です

万博記念公園、つばきの森で咲いている椿の一部です

万博記念公園の他の花もほんの少し・・・


黄色い水仙が・・・

水仙の傍らで遊ぶ子供たち

チューリップが育っている

梅の花がもう少しで見頃に

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