大阪市立大学理学部付属植物園のつばき

京阪電車交野線の終点「私市(きさいち)駅」から歩いて5〜10分の山裾。
入口から見るとこれが植物園?と思わず言ってしまいそうな地味な園です。
植物の研究が本来の目的で作られた大学の施設を一般の人にも公開しているのです。
ここで研究開発された品種も多いそうです。
つばきはこの園のほぼ中央の斜面に約600本植えられています。
つばき園という感じではなく、自然な形で植えられており
山へ登ると「おっ椿が咲いてるぞ!」と叫びたくなるような
本当に素朴な山あいの雰囲気をかもし出しています。
それでも満開時にはなかなかの見ごたえがあり、多くの人が訪れています。。
今回訪れたのは3月の中旬でまだつぼみの木が多く咲いている品種は少なめでした。
おすすめ度 ★★★
(2.6)
素朴で自然な感じが椿には大変似合っています。
品種、本数ともに満足できる範囲だと思いますが、
桜などのように一度に咲くということは無いのでなかなか椿の人気は出ないのでしょう。

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大阪市立大学理学部付属植物園のつばき
更新2017-3,2016-2,2011-02,N.Hayashi