淀川河川公園 太間のコスモス
1970年大阪千里丘陵で開かれえた万博は本当にすごかった。
その跡地は記念公園となって今も多くの人々が楽しむ広大な公園となっています。
この広大な公園を管理するのは本当に大変なことでしょう。
いったい何人の人々が管理の仕事に携わっておられるのでしょうか?。
私が驚くのはこの広大な公園の管理が大変行き届いているということです。
特に言いたいのは花の栽培が非常に優れているということです。
これだけ多くの花の種類を扱っているのにどの花も立派に咲かせています。
花の大きさ、色艶、密度、配置、雰囲気、どれをとっても本当にすごい。
私が若ければここで働きたい。弟子入りしたいと思うほどです。
コスモス達も生き生きと千里丘陵のそよ風を受けて幸せな顔をしていました。
尚、これらの写真は07年の10月31日に撮ったものです。
おすすめ度 ★★★★★ 花が大きく見事なできばえ、技術の高さを評価、雰囲気も最高
難点は中央入口から1Km以上の西の端にあり、かなり歩かないといけないところ、
しかし歩くのも楽しみの一つと捉えれば問題なし。
自動車で来園されるかたは西駐車場へとめて西口から入ると近い。

万博記念公園のコスモスをご紹介


入口正面の太陽の塔

ここの花壇はいつも美しい

園内も紅葉が始まっている

丁寧に剪定された梅園

遠見の丘に建てられた見晴台

やっと花の丘に着いたよ

こんにちはコスモスくん

この品種は最近人気らしい

多くの人が訪れていました

花の丘の塔の上から見た園内の一部

花に埋もれて歩くとよい花の香りがします

爽やかなこの花々も良い雰囲気です

すっかり定着した黄色の花も輝いていました

あまり見かけない茶系のこの色も良いですね