あわじ花さじきのポピー

淡路島は花の島として今売り出し中である。
きっかけは何といっても2000年に行われたジャパンフローラ2000、 通称「淡路花博」だろう。 今では全島のあちらこちらで花の見所が多い。 私も、もし余裕があるのなら是非とも淡路島で住んでみたいと思う。
あわじ花さじきは標高250〜300mの丘陵地域にあり、非常に見晴らしがよい
関西では「天空の花園」として人気が増してきている。
何も無い山の上一面に無数の花がそよ風に揺られて咲き誇り
その中に身を投じれば美しい花たちに包まれながら
遠くの山々や海を見下ろす景色をバックに
広い青空の中に溶け込むような気持ちにさせてくれる。
その気持ちは感動というよりも仏界にいるような
こころ安らかで幸せに満ちた心境にまでさせてくれているようだ。
花の力と自然の力、そして人の力がまさに融合したユートピアである。
付け加えて花園の端の山すそで牛の放牧が行われており、
それもまたのんびりとした気分を増幅させてくれる。

おすすめ度 ★★★★
(4.3)
ポピーの群生は色とりどりでそれだけでも美しいが
ここはポピーなどの花々と空と、自然の風景とが一体となって溶け合っている。
その中に身を置くだけで幸せな気分にさせてくれるでしょう。

ポピーが咲き誇る、天空の花園「あわじ花さじき」の景色をご覧ください

あわじ花さじきの大きな花壇をパノラマで撮りました
(手前の道は湾曲して写っていますが直線道路です。カメラを約150度振って撮っています)

ポピーの花です。他にもいろんな色があります

キンギョソウに似たリナリアという花も多く見ごたえがあります