薬師寺の萩 in奈良

薬師寺は近鉄西ノ京駅のすぐ前にある。
東塔、西塔と二つの塔があり若草山をバックに絵になる奈良の風景の代表格である。
勿論、萩が咲く名所であるとはほとんどの観光客は知らない。

ここ薬師寺では萩の存在感なんてほとんどない。
薬師寺の伽藍はあまりにも豪華すぎる。
金堂、大講堂はじめ玄三蔵院伽藍と続く建造物に圧倒され続けるからだ。
それにも増して東塔、西塔のニ塔が見る人を圧倒して頭の中を支配してしまう。
萩なんて吹っ飛んでしまって目の中には入らない。

私も過去2回薬師寺を訪れているが萩の咲く季節に訪れるのは初めてだ。
萩の花だけが目的で入場するのは私ぐらいなものだろう。
そんな私を萩の花は裏切らなかった。
特に北門の興楽門、玄三蔵院伽藍の近くでは萩の大歓迎を受けた。
豪華な建造物の片隅でひっそり咲く萩は頼もしかった。
しっかりと薬師寺を引き立てていた。

私達には私たちの役目があります。
そっと萩達は私にささやいてくれた。
おすすめ度 ★★★
(2.5)
世界遺産の薬師寺に萩の花が咲きます。
薬師寺に訪れたならたっぷり時間を掛けて観光してください。
もし、片隅で萩が咲いていたなら、一寸だけ目をかけてやってください。
ご苦労さん・・・と。 花も心を持っています。
あなたの心に・・・ありがとう・・・と。

薬師寺の境内に咲いている萩をご案内


駐車場は薬師寺の南側

スマートな公衆電話

八幡宮の前を通って

薬師寺の南門へ

東塔の見える南口から入る

東塔です

鮮やかな伽藍と萩の花

赤い萩の花をアップに

行く所萩が咲く

豪華な金堂です

堂々とした大講堂です

北門・興楽門の西側通路

萩が垂下がって咲いてます

玄三蔵院伽藍の礼門です

xxxxxxxxxxxxxxxx

xxxxxxxxxxx

萩と彼岸花のコラボも

玄三蔵院伽藍の横に咲く萩

萩の大株が圧倒します

萩が青空に向かってV

ここも玄三蔵院伽藍の西側

萩のこの密集は凄い

お手洗いを済ませて

この出口を出て唐招提寺へ

薬師寺の萩を大きなサイズでどうぞ