高槻しゃくなげ園

5月12日、好天に恵まれ芥川沿いにのどかな山間をドライブ・・・。
JR高槻の駅周辺から距離を測りながら約30分ほど走ると高槻花しょうぶ園、しゃくなげ園と書いたノボリが立てられている。
しょうぶ園前のバス停からはかなり道が狭くなっていましたが対向車も無く無事到着。
駐車場は結構広く50台位は止められそうです。でも土曜日だというのにその駐車場はガラガラ、
山奥で人気が無いのか?知名度が低いのか?それともシャクナゲの人気が無いのだろうか?
高槻の駅周辺からは約16Km、時間は30分あまり。
駐車場は無料だが入園料は大人800円小人、400円。ウーン・・・チョッと高いような気がするけどなあ・・・。

入場料を払って中に入ると正面にしょうぶ園が広がっています。。
少し花しょうぶ園を進み左手に入るとしゃくなげ園の入口です。
その入口をくぐり少し進むと咲き終わって葉ばかりが大きくなって青々と茂るミズバショウの沼がありました、なんと、最後の名残りの花が所々にチラホラと顔を覗かせているではありませんか。
少し儲けたような嬉しい気分になりました。
そうです。ここはミズバショウの隠れた名所でもあるのです。
30アール5,000本というミズバショウを来年はぜひ見に来たいものです。

関西ではシャクナゲといえば奈良の室生寺が余りにも有名です。
室生寺は古木が多く 株は大変大きく見ごたえがありますが、
ここのシャクナゲは最近も数多く植樹されているようで若い木が多いです。
しかし、その為 種類は関西でもトップクラスの種類を誇っているのではと思います。
山の斜面一帯に植えられており今後もまだまだ新しい品種が植えられるのを期待してしまいます。
シャクナゲの花は、もうすでに花期を終わったものもあり、
まだまだこれから咲くという蕾だけの品種も多くありました。

品種  170種 
株数  5,000本
面積  約23,000u
花期  4月下旬〜5月下旬

小高い山一帯に広がってシャクナゲが植えられています。
ゴールデンウイークにはお茶会やモデルの撮影会も開かれたます。
花しょうぶ園は500種、100万本、20,000uで6月上旬〜7月上旬が花期です。
公式HP

エビネラン

クリン草

ミズバショウ

入口

標識

しゃくなげ園ゲート