背割堤のさくら2

背割堤は木津川、宇治川の間にある堤で桂川を含めた三川合流の地点にある。
京阪間にあっては歴史的にも地理的な重要拠点である。
昔は松並木でよく時代劇のロケ地にもなったようである。
近年は桜並木となり太い桜が土手の下まで垂れ下がり見事な景色だあった。

京阪「八幡市駅」を降りてから約10分程の距離だが駅から背割堤まで人、人、人、凄い人気だ。
背割堤に着いて驚いたのは前回の時とは全く雰囲気が違うのだ。
先に・あった・と過去形で云ったのは昨年台風のためその見事な枝が多数折られてしまったのだ。
垂れ下がった大きな枝がかなりの重みとなり風圧に耐えられなかったのだ。
勿論残っている枝もまだまだ多いが数年前を知る者にとっては痛々しいばかりである。

今回の訪問の写真を掲載するのは可哀そうで少しはばかれたが、
正直に云うのも役目かなと思い掲載する事にした。
訪問時は4月5日、8分咲きといったところなので、満開になれば写真よりは少しは良くなるはずではあるが・・・。
(前回訪問時の背割堤の写真はこちらでご覧ください)


おすすめ度
(3.7)
背割堤の桜は天下一品、だったのですが、台風被害で一寸残念な結果に・・・。
年々回復していくのを見守って行きたいものです。
みなさん、応援してやってください。

背割堤のさくらです



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