南禅寺の紅葉

京都は紅葉の時期ともなるとどこもかしこも人、人、人で溢れかえる。
嵐山方面と東山方面は特にすごい。
東山では清水寺そして南禅寺、永観堂などだ。

ここ南禅寺は大門からの参道が紅葉で覆われる。
美しいという段階を通り越して、圧倒されるほどの迫力である。
300本とも云われるカエデ、モミジが一斉に色づく世界は別世界だ。

勅使門や山門、そして各伽藍と紅葉の調和も美しい。
数は少ないが大きな銀杏との絡みも美しい。

そして素晴らしいおまけがある。
グリコのおまけではないがこれは嬉しいおまけだ。
右手の方に疏水が通る水路橋がまた独特の風景を演出いている。
京都の特徴ある景色としてドラマなどにも出てくる場面だ。
その水路閣ともいう側に色づく紅葉が場面を盛り上げ
独特の風景を演出しているのだ。
紅葉とこの水路閣のコラボが何とも良いのだ。
ここの舞台でしか味わえない紅葉なのである。

グリコではないが南禅寺の紅葉は一粒で二度美味しい紅葉である。
おすすめ度
(4.3)
南禅寺の紅葉はお勧めです。
紅葉が300本と云えば特に多いという訳でもありません。
が、要所要所にパーフェクトともいえる紅葉が見られます。
悪名高い銭食い京都の名所で無料というのも嬉しいところです。

南禅寺の紅葉です

南禅寺・最勝院の紅葉です