書写山・円教寺の紅葉

書写山は姫路市街地からは北西に位置する。
近く山陽自動車道が走り、その自動車道の下から書写山へ登るロープウェイが出る。
ロープウェイに乗り約4分、景色を楽しみながら着いた所が円教寺の入口だ。
ここで、円教寺へ行く手段を選ばねばならぬ。
徒歩で山道を行くか、バスに乗って行くかである。
私達は時間の都合もあり迷うことなくバスに乗った。
時間があればゆっくり途中の紅葉も楽しみたいのだが結構距離もあり山道でもある。
バスに激しく揺られながら進むも数箇所僅かに紅葉が見られた程度だった。
10分あまり揺られて円教寺の本堂近くに着いた。
バスを降りて少し歩くと山の中の円教寺、摩尼殿は高くそびえるように目の前に現れた
圧倒されそうな威厳に満ちている。
さすがに西の比叡山と言われるだけのことはある。
私にはで清水の舞台を下から見ているようにも感じられた。
お堂の側には大きなイチョウが黄色く色好き西に傾いた太陽に照らされ
キラキラ輝いている。その側にはモミジも赤く輝いている。
円教寺の舞台に上ると荘厳な雰囲気のなかに溶け込むようだ。
黄色いイチョウ、赤いモミジのコントラストが何とも美しい。
日本の仏閣は四季折々、サクラや紅葉あっての芸術作品と言えるかもしれない。
そんな思いにさせられた。
おすすめ度 ★★★
(2.8)
迫力ある円教寺摩尼殿と紅葉のコラボは見ごたえ充分です。
それ以外も美しいのですがやや物足りなさも感じます。

書写山・円教示の紅葉へご案内


ロープウェイ乗り場側の

公園の紅葉が美しい

ロープウェイで書写山で

下に山陽自動車道が見える

バスの中からの紅葉

バス停から摩尼殿への通路

食堂兼土産物店

寺の周りを紅葉が包む

紅葉が夕日に輝き美しい

摩尼殿が見えてきた

見上げる摩尼殿は迫力だ

摩尼殿から下を見る

書写山・円教示の紅葉をどうぞ