九品寺の彼岸花

一言主神社から九品寺へ葛城古道を歩いた。
葛城古道は葛城山の裾野を南北に走る、歴史ある道だ。
そこから眺める大和の国と彼岸花を見たい。
しかし期待したほどの彼岸花は見られなかった。
それでもここかしこに咲く彼岸花と青空のコントラスト、所々に開ける大和の景色、
のんびりした気分に浸れりながら散策を楽しんだ。
九品寺境内にはほとんど彼岸花は見られない。
参道左手にある池泉回遊式庭園、十徳園に萩の間に僅かに咲いているのみだった。
九品寺を出て北へ少し歩く、と、赤いものが見えてきた。
彼岸花だ。近づくにつれ目の前に彼岸花の広場が広がってきた。
広場は1,000坪くらいはあるだろうか?彼岸花が無数に咲いている。
その広場からは御所市が見渡せる。そして遠くに大和三山も見える。
この広場はまさに彼岸花の丘である。
聞くところによるとかってはこの倍以上咲いていたそうだ。
観光客が踏みしめるため彼岸花の花芽が育たないのだろう。
大切にしたい彼岸花の丘だ。
おすすめ度 ★★★
(2.8)
彼岸花の咲く丘からの眺めは良い。量的にもさほど不満は無い。
ただ九品寺周辺のみではなく一言主神社とセットで回ってほしいものです。

葛城古道から九品寺周辺の彼岸花へご案内


一言主神社から葛城古道へ

葛城古道にも彼岸花が咲く

九品寺境内に彼岸花は無い

九品寺側の広場の彼岸花

広場から九品寺が見える

広場に咲く無数の彼岸花

大和三山を見渡せる

小芋畑の周りに咲く彼岸花

九品寺参道左側の十徳園

十徳園は池泉回遊式の庭園

十徳園で咲く彼岸花

周辺の田園に咲く彼岸花

九品寺の側で咲く彼岸花をどうぞ